日本沿岸域学会 第17回シンポジウム
「沿岸域における合意形成」開催のご案内

主 催 日本沿岸域学会
後 援 国土交通省関東地方整備局
日 時 平成16年7月24日(土) 13:00〜 17:30
場 所 東京海洋大学品川キャンパス 講義棟 1階大講義室
(東京都港区港南4−5−7)
参加費 会員無料、非会員1,000円
定 員 300名
主 旨 我が国の沿岸域(海岸線を中心に海と陸にまたがる空間)には、優れた自然や美しい景観、豊かな水産資源、エネルギ−資源などが存在しています。また、産業、レジャーなど多様に幅広く利用されてきました。一方、多様な価値を有する沿岸域では、様々な競合(コンフリクト)も生じてきました。このような沿岸域は、国民共有の貴重な財産であり、その保全や利用を考えるとき、住民、漁業者、NPO、企業、行政など多様な関係者の方々が集まり、皆で智恵を出し合い、沿岸域のあるべき姿について合意していくことが、あらゆる地域において求められています。そこで、本シンポジウムは、沿岸域における多様な問題を解決していくための関係者間での合意形成のあり方をテーマに討論いたします。

※本シンポジウムと同会場で、日本沿岸域学会の研究討論会等を7月23日・24日に開催しております。
 内容の詳細は、こちらをご参照ください。

※本シンポジウムは土木学会CPDプログラムとして認定されています。


プログラム
13:00〜13:05 開会挨拶
日本沿岸域学会会長 酒 匂 敏 次
13:05〜15:45 話題提供(発表20分 質疑5分)

《コーディネータ》
   柴山知也(横浜国立大学教授・日本沿岸域学会大会運営委員長)

《話題提供者(兼パネリスト)》
 磯部雅彦(東京大学大学院教授)
 『時間軸管理による合意形成手法』

 清野聡子(東京大学大学院助手)
 『合意形成における地域知と専門知の接点の重要性』

 加藤峰夫(横浜国立大学教授)
 『合意形成を求める「根拠」となる法制度のあり方』

 木村尚((NPO法人)海辺つくり研究会事務局長)
 『私たちの海辺つくり』

 塩ア正孝(国土交通省港湾局港湾計画審査官)
 『公共事業の構想段階における住民参加手続き』

 北田博雄(千葉県三番瀬再生推進室主幹)
 『沿岸域における合意形成の一例〜三番瀬円卓会議での取組み〜』
15:55〜17:30 パネルディスカッション『沿岸域における合意形成』
  閉会

申込はこちら(ワードファイル)  (PDFファイル)




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