| 主 催 | 日本沿岸域学会 |
| 後 援 | 国土交通省関東地方整備局 |
| 日 時 | 平成16年7月24日(土) 13:00〜 17:30 |
| 場 所 |
東京海洋大学品川キャンパス 講義棟 1階大講義室 (東京都港区港南4−5−7) |
| 参加費 | 会員無料、非会員1,000円 |
| 定 員 | 300名 |
| 主 旨 | 我が国の沿岸域(海岸線を中心に海と陸にまたがる空間)には、優れた自然や美しい景観、豊かな水産資源、エネルギ−資源などが存在しています。また、産業、レジャーなど多様に幅広く利用されてきました。一方、多様な価値を有する沿岸域では、様々な競合(コンフリクト)も生じてきました。このような沿岸域は、国民共有の貴重な財産であり、その保全や利用を考えるとき、住民、漁業者、NPO、企業、行政など多様な関係者の方々が集まり、皆で智恵を出し合い、沿岸域のあるべき姿について合意していくことが、あらゆる地域において求められています。そこで、本シンポジウムは、沿岸域における多様な問題を解決していくための関係者間での合意形成のあり方をテーマに討論いたします。 |
| プログラム | ||
|---|---|---|
| 13:00〜13:05 |
開会挨拶 日本沿岸域学会会長 酒 匂 敏 次 | |
| 13:05〜15:45 |
話題提供(発表20分 質疑5分)
| |
| 15:55〜17:30 | パネルディスカッション『沿岸域における合意形成』 | |
| 閉会 | ||